成人のつどいが無事終わりました

1月8日、山口県光市では、新成人を祝う行事として「成人のつどい」が開催されました。

13時開場、14時開演で、約2時間の内容。

ちなみに私は、今年から映像の主担当になり、新成人が発表している際のスライドを主に作成しました。もちろん、発表以外にもいくつかスライドを入れるタイミングがあるので、そこもすべて私の担当で。

あとは、BGMとかも今年は頼まれたのかな。

スタッフの私は当日は9時入りしてましたが(ぇ

# それ以前に、準備で3時間しか寝ていないという事実もありますが…

今年も例年通り、特に騒がれることもなく終えることができました。まぁ、このあたり学年によって違うのはあるんだけど、今年は割とおとなしい印象だったかな。

内容としてはベースはほぼ同じだけど、いくつか演出としていじってあって、音楽の演奏を、平生のオーケストラから市吹奏楽団に切り替えたので、結構ドキドキでしたね。

あと、歌手のあさみちゆきさんにもきて頂き、楽しいひとときを提供できたのかなと想います。

映像担当としては反省点は多数あるものの、全体としては良いと評価もらって、何とか一安心です。

しっかし、前日のリハーサルで、急遽吹奏楽の演奏にあわせてホリゾントに風景などの映像映せない?って話になって、おかげで睡眠時間が大分削られました…

メインとなる発表の資料は24時過ぎにしあがってたんだけど、そこからの約4時間はそっちの資料作りで、あの仮眠3時間になったわけです…

うちの運営委員会は、良くも悪くも、不可能を可能にしたいというとっても前向きな傾向があります。

技術陣は結構死ねますけどね。でも、よりよいものを目指したいというキモチはあるので、がんばってるって感じですか。

# だからこそ、お疲れさんで1杯余計に酒をつがれるわけで、酒が飲めないとはなしになりませんw

ちなみに、他の成人式と異なる点は、メインがセレモニーではなくフェスティバルであること。

要するに、お堅い式典ではないという点で相違があります。えー、はっきり言って、市長や来賓のお堅い挨拶はありません!(ぇ

主観で云わせてもらえば、セレモニー行政や来賓主体であるのに対し、フェスティバル新成人が主体であることです。無論、この方が正しいのは云うまでもないと想いますが。

まぁ、今はこの方がより広まってきたって感じはしてますがね(ぇ

MCは、ヤスベェこと大谷泰彦氏。

本人曰く、山口県内で唯一の男性フリーアナウンサーらしい。

来年はどうなることやら…

追伸。

来年の成人式のスタッフやりたい方があれば個人的におしえてください。

やる気があれば十分ですから。

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